授業についていけるか心配?語学学校の授業スタイルについて

語学学校に通う上で、まず不安に思うことは、自分が授業についていけるのか、ということだと思います。

アメリカでの授業が、どのようなものか、最初は未知の世界だと思います。

語学学校での授業は、まず、レベルにあったクラス分けから始まります。

初日は、オリエンテーションとして、レベルチェックのテストが用意されており、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの科目をそれぞれ受けます。
僕の通った語学学校では、初日にTOEICを受け、点数ごとでクラス分けされていました。

このように、通常はレベルチェックが行われ、同じ語学レベルの留学生たちと、授業を受けることになるので、自分だけ授業についていけないのではないか、という心配はする必要ありません。

先生も、生徒のレベルにあった、授業の進め方をおこなってくれますし、分からないことがあれば、何度でも教えてくれます。

クラスの人数は、一般的に、10~15人程度でおこなわれます。

少人数の為、会話もしやすく、一つの授業で全くに何も話さなかった・・・なんてことはありません。

授業内容は、基本的にテキストに沿っておこなっておこなわれていきます。

リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの他に、TOEICK対策クラスなどもありました。

それぞれの科目で定期的にテストが準備されており、今の英語レベル確認することが可能です。

テストに合格し続けると、次のレベルのクラスに進級が可能になります。

英語の勉強に関して、意識が強い人であれば、定期的なテストは、大きなモチベーションになると思いますし、自分が今、どのレベルにあるのかといううことを確認できる良い方法になると思います。

語学学校での初授業は、わからないことだらけだと思います。

特に、リスニングの部分が何を言っているのか聴き取れなくて、おいていかれることになる可能性もあります。

しかし、それは、最初だけですので、安心してください。

少しずつ英語での授業にも慣れていくことで、聞き取れるようになってくるはずです。

まずは、わからないことがあった場合には、そのままにせず、質問することが大事です。

英語で質問をすることで、スピーキング、コミュニケーションのスキルも養うことができるでしょう。

授業においても、とにかく楽しむことが大事です。

自分は英語を話すのが苦手だからとあまり消極的になってしまっては、英語のスキルも向上していきません。

文法は間違っても、どんどん口に出して話していくという意識で、授業に取り組んでみてください。


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