留学先での友達の作り方!外国人と仲良くしていくコツは?

留学生活の中では、語学の勉強ばかりでなく、新しい人との出会いが待っています。

留学を成功させる為には、出来るだけ、仲の良い友人を多く作り、英語で会話する機会を多く設けることが、重要です。

では、どうすれば、知らない異国の地で、外国人の友達を作っていけるのでしょうか。

僕の体験から、そのきっかけ作りの方法をお教えします!

とにかく積極的な性格になる
日本人は基本的に引っ込み事案で、気を遣い、あまり自分から初対面の人に話しかけようとしたりしません。
その上、相手が外国人の場合は、なおさら、話しかけるのを戸惑い、ついつい、最初は日本人と話してしまいがちです。
しかし、ここは、外国です。
あなたのことを知ってる人はいませんし、何も恥ずかしいことは、ありません。
もともと恥ずかしがり屋で、消極的なタイプの人でも、外国人になりきるつもりで、ポジティブに生きる!と決め、貴重な留学期間を過ごしてみてください。
勇気を出して、話しかければ、基本的に外国人はフレンドリーですので、みんな仲良くしてくれます。
最初のきっかけを、自分の手で作り出すことが大事です。

オプショナルツアー、サークル活動に参加する。
語学学校では、交流の場を作る為に、授業後や休日になると、オプショナルツアーやサークル活動などをおこなっています。
授業を受けて、家に帰るだけの生活では、高いお金を払って海外にまで来た意味がありません。
それでは、日本で英会話教室に通った方が、費用と抑えられ、よっぽどマシです。
そういった、イベントには、普段クラスでは会うことのない、多くの留学生が参加していますので、出会いのきっかけになります。
ツアーは費用がかかりますが、サークル活動は、お金もかかりませんし、常に毎週実施されているものなので、好きなサークルがあれば、入ってみると良いでしょう。

ボランティアに参加する。
これは、語学学校によると思いますが、僕の通っていた語学学校では、地域の保育園や小学校などに、自分の国の文化を発表しに行くというボランティア活動がありました。
現地の子供たちとも触れあえ、仲間とボランティア活動を共におこなうことで、より友人との交流も深められます。

パーティーに参加する。
これは、結構、仲が深まります。
アメリカ人は基本的にパーティーが好きなので、頻繁に開催しています。
自分や友達のホームステイ先でパーティーをおこなうことが、多いです。
また、学校の寮でも、よく開かれている為、学校帰りや、休日前には、参加すると楽しめると思います。
お酒が入ると、あまり緊張もせず、楽しく陽気に過ごせるので、お互い打ち解けやすくなる、いい場所だと思います。

留学中は、積極的に人の集まる場所に顔を出して、コミュニケーションをとることが大事です。

現地に到着したばかりの時は、消極的だったとしても、周りの雰囲気だったり、陽気でフレンドリーな外国人だったり、そういったものに触れることで、あまり心配しなくても、楽しく自然体な自分でいれば、友達もたくさん作ることができ、素晴らし時間が過ごせることでしょう。


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