2歳からでも留学できる?親子留学の費用相場&人気国について解説!

親子で楽しむ新しい留学スタイルとは?話題の親子留学について紹介!

 

 

こんにちは、テツシです。

最近、雑誌やテレビなどでも多く取り上げられ、人気が高まってきている留学プログラムに『親子留学』があります。

英語力を伸ばすという目的だけではなく、子供と一緒に海外に住むという経験は、簡単にできることではありませんし、日本とは違った刺激が得られて、間違いなく大きな財産になると思います。

しかし、通常の留学と違い、親子留学の際に特に気になってくるのは、やはり、費用や安全面についてだと思います。

そこで今回は、親子留学をおこなう上での注意点や、費用相場、留学先選びについて、ご紹介していきたいと思います。

 

親子留学とは?子供は何歳から留学できるの?

親子留学とは、まだ一人では留学できないような年齢の子供と、そのお母さんやお父さんが一緒に海外留学をおこなうプログラムのことです。

親は語学学校に通っている間、子供は現地の年齢にあった保育園や幼稚園、小学校などの教育機関に通うことができます。

1週間程度の短期留学から、1年単位の長期留学まで種類もたくさんありますが、3ヶ月以内の留学であれば、ビザ取得不要の国も多く、観光ビザで比較的気軽に留学ができるため、短期期間での留学の方が圧倒的に人気となっています。

では、子供の留学は何歳から可能なのでしょうか。

親子留学のプログラムには2歳からを対象にしているプランがあります。

子供たちは、現地の幼稚園や保育園に通うことになると思いますが、幼児の場合には、おむつがとれている必要があったり、スクールによって入る条件が異なってきますので、事前に確認しておく必要があります。

 

親子留学で人気の留学先は?人気国の費用相場と特徴&治安を紹介!

親子留学の留学先としては、治安が良く、温暖な地域である都市というのが、人気国としてあげられています。

その中でも、日本語の通じるハワイや、治安も良く、低価格で留学できるセブ島オーストラリア、カナダなども人気の留学先として人気を誇っています。

では、いくつかの人気留学先ごとに、その費用や特徴をみていきたいと思います。

 

フィリピンのセブ島

費用相場

フィリピンは物価が安いので、親子で留学したとしても費用は安く抑えることができます。

1週間程度の滞在なら、約25万円前後、1ヶ月(4週間)程度なら約40万円ほどです。

近年は、経済発展により多少物価が上昇傾向にありますが、日本に比べるとまだ物価が安く、手ごろな留学先として人気があります。

セブ島の特徴&治安

セブ島は美しいビーチを中心に様々なリゾートが揃っており、留学だけではなく観光地としても人気を集めてきている場所です。

アジア圏は治安が悪いイメージがありますが、セブ島は比較的治安が良い地域です。

語学学校ではガードマンを配備させているため、外部からの侵入者による被害については徹底していますので、留学中の安全対策にはもってこいです。

 

ハワイ

費用相場

ハワイはアメリカ圏の為、その他の人気留学先と比べると、留学費用としてはやや高めになっています。

2週間程度の滞在なら約60万円、1ヶ月(4週間)程度の滞在なら120万円程の予算が必要になってきます。

日本よりも物価が高いため、食費や生活費についても、余裕をもった計画をしておくようにしましょう。

ハワイの特徴&治安

ハワイは、誰もが知っているアメリカのリゾート地です。

観光目的だけでなく、留学の来訪客も毎年多くが訪れており、その人気は途絶えることがありません。

日本人旅行客や日本人住民も多く、安心して留学できる場所なのではないでしょうか。

また、ハワイはアメリカ本土よりも凶悪犯罪率が低く、比較的治安が良い土地です。

海外からの留学生や旅行客を守る為に、地元警察によるパトロールも強化されているため、留学には安心といえるでしょう。

 

オーストラリア

費用相場

オーストラリアの留学費用は1週間なら約40万円、1ヶ月(4週間)なら約70万円が相場です。

アメリカやヨーロッパと比較すると手ごろですが、やはり、あまり安価とはいえません。

留学先として人気ですが、費用相場は高めなので、余裕をもって準備しておくことをお勧めします。

オーストラリアの特徴&治安

オーストラリアには、親日家が多く、留学生の受け入れ態勢が整っていることが魅力です。

気候は、日本と正反対に位置する国の為、四季が真逆になります。

例えば、日本が夏の場合は、オーストラリアは冬といった感じですが、比較的過ごしやすい気候の国です。

オーストラリアは比較的治安が良く、凶悪犯罪発生率も少ない国です。

しかし、置き引きやスリなどの軽犯罪は日本よりも多くなっているので、金品や貴重品についての管理は注意しておこなうようにしてください。

 

まとめ

「子供が小さいうちに海外留学に行っても、英語を忘れてしまってあまり意味がないのでは?」と考える方もいるかもしれませんが、時間がとれる、子供が小さいうちにこそ海外留学をおこない、子供に英語や外国の生活を触れさせてあげることも、親としての、ひとつの考えかもしれません。

英語を学ぶという目的だけでなく、子供に様々な環境で、いろいろな物や景色を見せてあげたいという思いが、親子留学の根本の目的なのではないでしょうか。

子供が順応性が高い未就学時の時にこそ、親子留学という機会を作ってあげたいものですね。

 

 


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