私のアメリカでのホームパーティ体験談!招かれた際のマナー&手土産は?

知っておくべき、アメリカでホームパーティに招かれた際の基本マナーについて

 

 

こんにちは、テツシです。

アメリカに仕事や留学で滞在中の場合は、ホームパーティにお呼ばれされる場合もあるのではないでしょうか。

しかし、アメリカのホームパーティは日本の場合と勝手が違いますし、どのように対応してよいか分からないものです。

アメリカ人は、ホームパーティが大好きで頻繁におこないます。

僕も、アメリカ留学中、友人のホストファミリー宅へよく招待され、屋外に設置されているバーベキューコンロでパーティを振舞ってもらっていましたが、その頻度は、月1回ペースでした!

最初、招待された時は、アメリカ人のホームパーティに呼ばれるなんて、初めての経験だったので、準備するものや訪問してからの振舞いを事前にいろいろと調べて、伺いました。

アメリカに滞在中は必ずといっていいほど、ホームパーティへの参加の機会が訪れます。

そんな時のために、今回は、ホームパーティで、ゲストとして招かれた際の基本マナーについて、ぜひ知っておきましょう!

 

パーティの準備&費用はホスト(主催者)におまかせ

アメリカのホームパーティはホスト(主催者)が、すべての準備をおこない、パーティに掛かった費用もすべて負担をします。

ですので、日本で目にするような、ゲストも一緒になって料理の準備をおこなう、とか、バーベキューの火を起こすなどの準備をすることもありません。

招かれたゲストは、料理を食べて楽しむ、それだけでいいのです。

また、費用についても、パーティ後に清算(割り勘)をする必要もありません。

パーティに要した費用は、基本的に全てホストの負担となりますので、注意してください。

その代わり、いつも同じホストばかりでホームパーティを開催するのではなく、仲間内で交互にホームパーティを開催するようにしましょう。

Sponsored Link

 

手土産を、訪問時に必ず持参する

ホームパーティに招かれたら、手土産は必ず準備し、持って行くようにしてください。

ホームパーティに招かれて、手土産を持って行かないようなアメリカ人は、ほとんどいません。

アメリカでは、招く側のホストが準備や費用などすべてを行うかわりに、招かれたゲストがお礼の印として手土産を持参するのが一般的なマナーです。

持って行くものとしては、ワインなどのお酒やお菓子フルーツなどが一般的だと思います。

持参したお土産を、パーティの場で飲んだり食べたりできなくても、後日ホストに召し上がっていただけるような、できるだけ日持ちするようなものが好まれます。

金額的には3000円~5000円のものが適当ではないでしょうか。

僕は、日持ちするお菓子の詰め合わせを手土産に持って行って、ホストに喜んでいただいた経験があります。

ただ、ケーキなどはNGです。

ケーキなどは、その日に食べてしまわないといけないものですし、だいたいの場合は、ホストがすでに準備している場合があります。

そういったこと考えながら、手土産は慎重に選んでいきたいものです。

Sponsored Link

 

早く到着し過ぎない!開始時間から5分~10分くらい遅れての到着がベスト

ホームパーティに訪問する際、予定の開始時間よりも早く到着してしまうことはNG行為になります。

ホストの準備が整っていない場合がありますので、早く到着して、準備の邪魔になることだけはないようにしてください。

ベストは開始時間から5分~10分くらい遅れての到着ですが、遅刻し過ぎることは、やってはだめです。

開始から約15分以内に到着するようにしておいてください。

Sponsored Link

 

ホストへの感謝は忘れずに

日本人が忘れがちで、意外と苦手なのが、ホストに感謝の気持ちを表すという行為です。

ホストの家に到着したら、まず玄関で、出迎えを受けることでしょう。

その時に、「Thank you for inviting me today. (今日はご招待いただきありがとう)」と、ホストへの心からの感謝の気持ちを伝えてください。

この言葉ひとつで、その日、パーティを楽しめるかどうかが決まってきますし、ゲストの為に時間を費やしパーティの準備をしてくれた、ホストに感謝の気持ちを表してください。

 

パーティにダラダラ長居はせずに、適度な時間に帰る

日本のパーティの場合、食事が終わっても、まだ話足りないことがあって、お茶の時間があったりして、なかなか帰るまでに時間を要してしまったりするケースがあるのではないでしょうか。

アメリカのパーティでは、こういったホストの家に長居をしてしまうことはNGです。

アメリカのホームパーティの場合、ゲスト側が気を遣い、適度な時間を見計らって帰宅するのが、一般的マナーです。

夜の9時や10時よりも遅くなることのないように、時間を見計らって、誰かが帰宅するタイミングで一緒に帰るようにしましょう。

帰る際には、ホストへのお礼の言葉も忘れずに!

 

まとめ

アメリカのホームパーティは、とてもフレンドリーな印象ですが、日本のパーティとはどこか異なる部分もあります。

アメリカ人はそこまで、気難しい性格ではないので、そこまで難しく考える必要はありませんが、ホストが準備や費用をすべておこなってくれるので、その感謝の気持ちは必ず表す必要があります。

パーティに行った際の細かい振舞いや言動に気を遣うよりも、ホストへいかに感謝の気持ちを表現し、還元するか考えたほうが、ホスト側も喜ぶことでしょう。

ご紹介したような基本的なマナーさえ押さえておけば、急なパーティへの参加の際も、問題なくパーティを楽しむことができるでしょう!

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です