留学を無駄にさせない為のヒント!知っておくべき留学の失敗談&その理由は!?

留学を失敗させない為に知っておくべきことは?

 

 

こんにちは、テツシです。

長い準備をおこない、高いお金を払って、夢であった留学を現実のものにするのですから、誰もがその留学生活を「成功させたい」「いいものにしたい」「失敗させたくない」と思うはずです。

ここでは、そんな留学生活を無駄にさせない為に、事前に知っておくべき、失敗談のいくつかの例を、あえて、紹介していきたいと思います。

これは、よくある失敗例に加えて、僕の留学中にも実際に周りで起こっていた実例です。

事前に、失敗例を頭に入れておくことで、留学先で同じような事態に陥ることを回避できるので、よ~くチェックしておいてくださいね。

 

失敗例1:もともとの英語力が低過ぎる

 

これは、留学前の準備からの失敗です。

よく「This is the Pen」 くらいの英語力しかないのに、留学に来ている為、語学学校の授業にもついていけず、先生の英語を理解するのなんかほとんどできない、という人がいます。

こうゆう人は、お金に余裕があるのか、自由な人だなと思ったりします。

もちろん、どんな英語力のレベルであっても語学留学に入学することはできますし、留学するのは、その人の自由ですが、そのレベルであれば、わざわざ高いお金を払って留学しなくても、日本で英会話スクールに通った方がよっぽどマシです。

あまりにも低いレベルの語学力で留学した場合、もちろん、留学生活に慣れてくることで、ある程度話せるようにはなってきますが、慣れてきて、さぁこれから!と思った時にはもう帰国・・というパターンになり、もったいないことになってしまいます。

僕がアメリカで出会ったA君も、当初あまり英語が得意ではありませんでした。

中学生1年生レベル、もしくはそれ以下?でアメリカ留学に来ていたのですが、当初は全く理解できておらず日本語ばかり話していた印象でした。。

しかし、半年も経つと段々と慣れていき英語も簡単な会話であれば話せるほどに!!

ただ慣れてきて、これからだ!となった時には、帰国の日になって、本人もやり残した感が出ていてとても残念そうでした・・。

海外でより充実した留学生活を送りたいと思うのであれば、最低でも基礎的な単語や文法、簡単な文章を聞き取れるようにしておくことをお勧めします!

日本である程度の語学力を身につけて、その下地を留学先で伸ばすというマインドを持っておくことが大切です。

 

失敗例2:間違うことを恐れて積極的に話さない

 

よく海外に行くと、日本人は「自己主張をしない」という風に言われてしまいます。

日本独特の国民性にもあると思いますが、その背景には、他国の生徒に圧倒され、間違いたくない、ミスをしたら恥ずかしい、と考え積極的に発言できないパターンがあります。

とりわけ、日本人は英会話の中で「文法」に大変気を遣ってしまう人種です。

自分が分からなかったり、自信のない文法であれば、「この文章あってるのかな?」と不安になってしまい、積極的に会話の中で、自分の意見を主張できなくなってしまいます。

留学先で自分の意見を主張できないということは、相手にも自分のこと分かってもらえずコミュニケーション不足で、信頼関係を築くこともできませんし、英語の上達を妨げる要因にもなってしまいます。

文法の間違いが怖い」「自己主張するのが少し恥ずかしい」、こういったネガティブな考えは、留学においてはマイナス要素になり、語学力の向上においても上達を遅らせ、留学生活を失敗させてしまう一つの大きな要因です。

 

失敗例3:日本人ばかりと時間を過ごす

 

語学学校には多くの日本人留学生も在籍しています。

ですので、全く日本語を話さない生活というのは無理に等しいかと思いますが、日本人と距離をとりなるべく日本語話さないよう心掛けることが大切です。

留学を始めたばかりで何も分からず不安の状況の中、最初にできた友達が日本人だった。。そして、その友達とばかり時間を過ごしている。

そんな日本人を留学先でたまに目にしますが、これは典型的な留学失敗例です。

せっかく異国の地に来て、外国人と生活をともにしているのですから、こんな貴重な体験はありませんよ。

英語上達の為にも、外国人のベストフレンドを作ってみてください。

僕はできるだけ日本人の友達といるときにも英語で会話するようにしていたのですが、それでも困るのは、やたら日本語で話しかけてくる日本人がいることです。

日本人なんだから日本語で話せよ! みたいな感じで、こちらが英語で話しても日本語で返してきたりします。

そういう人も中にはいますので、出来るだけ日本人とは程よい距離感で接した方が英語を上達させるにはいいですね。

 

失敗例4:留学生活に慣れたころにおとずれる、怠け現象

 

これは高い意識を持って、これから留学を目指そうとしている人には、想像もつかないような話かもしれませんが、長期留学をされる人にとって、誰でも陥りやすい失敗例の一つです。

実際、僕もこの怠け現象に陥りかけていた時期がありました・・。

留学というものは、いざおこなってみると、ただ長ければいいというものでもないんです。

留学開始当初は、高い意識で、語学学校の授業に毎日望み、インプットしたものをアウトプットする、それの繰り返しを高いモチベーションの中で行えます。

そして、生活においても、ホストファミリーとの会話、日々の過ごし方にしても、毎日がどれをとっても刺激に満ち溢れています。

しかし、3ヶ月を過ぎたあたりから、「慣れ」といものが出てきます。

これは、良い意味でいうと、生活に対応できたきた証ですが、悪くいうと残りの留学生活をダラダラと過ごす「怠け」に繋がり、成長につながりません。

当初は一日一日を刺激的に噛みしめながら過ごしていたものが、段々と日々の生活が当たり前になっていくことで怠けに変わっていき、英語力の向上を停滞させてしまいます。

僕も留学5ケ月目くらいにこの現象に陥って、これではダメだとそれまでの生活習慣やルーティンをガラッと変え、残りの1ヶ月の過ごし方を見直すイイきっかけにしました。

 

留学を成功させる為に!

 

留学を成功させる為には、こうした失敗例を頭にいれておくことが大切です。

なぜなら、留学中、必ず誰もが同じような場面に遭遇するからです。

自分はそうなった時に、どのように対処するのか、どう切り抜けるのか、あらかじめ考えておくとよいでしょう。

ただ語学を勉強するだけの目的というよりも、自分の中でこれだけは貫き通すという『信念』を持って留学に挑むと、より高い意識の中、ブレることなく留学生活が送れると思いますよ。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です