訛りがない留学先はどこ?聞き取りやすい英語を学ぶべき理由とは?

語学留学をするなら、訛りがない国を選ぶべし!

 

 

こんにちは、テツシです。

語学を習得する上で、どこの国に留学しようか迷っている、あなたへ。

僕がお勧めするのは、英語に「訛りがない国」への留学です。

僕が、ロサンゼルスに留学を決めたのも、英語にあまり訛りがなく、聞き取りやすい英語だったから、ということが大きな要因でした。

そもそも、英語でいう『訛り』とはどのようなことをいうのでしょうか。

訛りのある国、無い国ではそんなに聞き取り易さが違うものなのでしょうか。

例えば、アメリカ英語イギリス英語では、同じ英語圏でも発音や使う単語が違ってくる為、同じようで別物になります。

これが「聞き取りやすさ」の問題になってくると、地域によっても異なってきますが、アメリカのネイティブが話す英語は比較的、自然で聞き取りやすいですが、イギリス英語はこの「訛り」が強く、日本人にとってはかなり聞き取りにくい英語になっています。

これは、イギリス人の多くの人は、方言を使って話しているからなんです。

日本人が、関西弁、津軽弁、広島弁、沖縄弁など、各地方の方言を使っているのと同じことですよね。

同じ国民でさえ、理解できないことがあるってことですから、外国人に訛りを理解するのは結構するのは困難でしょうね。

もし、訛りが理解できたとしても、自分の話す英語も、どうしてもその国の訛りが移ってしまい、きれいな英語を話すことができなくなってしまいます。

ネイティブに近づきたい、きれいな英語・自然な英語が話せるようになりたい・・ということを目標にされている方は、訛りが無い国に留学することをお勧めします。

 

訛りがない国&聞き取りやすい国はどこ?

 

ネイティブスピーカーでも訛りが全くないというのは、なかなかありません。

ネイティブでも、発音の仕方によっては聞き取りやすい、聞きとりにくいは必ずあります。

その土地の言葉に慣れていくことが大事ですが、出来るだけ聞き取りやすい、訛りのない国へ留学することは、リスニングやスピーキングの上達スピードにも大きく関わってきますし、留学先を決める上での大きな要素の一つになり得ます。

そこで、ここでは訛りのない国&発音の聞き取りやすい英語圏をいくつか僕なりにピックアップしてみました。

 

カナダ

カナダの英語は他の英語圏と比べても訛りがあまり無く、自然で聞き取りやすいと言われています。

僕も今の会社で、カナダ人の方とお仕事をさせていただく機会があったのですが、その方は他国の方と比べても一番聞きやすく癖のない英語でした。

驚いたのは、その方が、バンクーバーやトロントのような都会の出身ではなく、日本人では誰も知らないような、カントリーサイド(田舎)から来られた方だったことですね。

それでも方言やアクセントに訛りがあることもなく、カナダは全国的に訛りの少ない国がらなのでしょうね。

 

アメリカ

アメリカも他の英語圏と比較的して、訛りが少ない国です。

しかし、州や地域によって、その発音やアクセントのつけ方などはことなってきますし、ニューヨークの女性などは、近年、どんどん言葉が早口になってきて、現地の方でも何を言って話しているか分からないほどのようです。

僕が留学した西海岸に位置するロサンゼルスなども、メキシコにも隣接する為、スパニッシュ系の訛りも多少は入ってきますが、聞き取りにくいといったほどのものではありません。

アメリカは、州や地域によって、アクセントの違いはありますが、訛りという部分は少ないので、自分が住んでいる土地の英語がきちんと聞き取れるようになれば、他の場所に行っても英語が理解できないということはないでしょう。

 

以上です・・・(笑)

 

もう少しピックアップしたかったのですが、全く訛りがない国というのは、なかなかありません。

 

オーストラリアもイギリス英語の影響を強く受けているところがあり、近い部分があります。

初めてオーストラリア英語を聞かれれる方は、独特で聞き取りにくいと思うかもしれません。

 

また、ニュージーランドにしても、訛っているという話をよく聞きます。

これは、ニュージーランド多民族の集まりだから。

日本語訛り、中国語訛り、インド語訛り、ヨーロッパ語訛りなど、様々な人種が暮らしている為、方言というよりも、その訛りが強い国という印象です。

 

きれいな英語を話すには?

 

どこの国へ行っても通用するような、きれいな英語を話すようになりたいと思う方は、まず発音・アクセントを意識して「話そうとする」これが大事です。

話して、話して、また話す。

これの繰り返しです。

とにかく母国語の日本語を上回るほどの会話量を英語でおこない、英語が母国語に近いレベルや第二か国語になるレベルに持っていかなければなりません。

その為には、訛りの少ない聞き取りやすい英語を浴びることが、大事になってきます。

訛りはあまり関係ないという意見もありますが、初心者の段階で、これからきれいな英語を話せるようになりたいと思うのであれば、クリアで自然な英語をインプットした方が、上達スピードも格段に上がりますし、どこに行っても相手に伝わる英語を習得できるでしょう。

「訛りの少ない国」、これも留学先を決める上での、一つの要素として参考にしてみてください。

 


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