留学先へ荷物をお得に発送する方法!安くて速いEMSの特徴は?

留学先へ荷物を送るには?EMSの特徴!

 

こんにちは、テツシです。

半年以上の長期間留学の場合、持っていく荷物もかなりの量になりますよね。

すべてを持って行くのは大変という時には、まず、必要なものだけを自分で持っていき、後からでいいものは、送ってもらうという方法で、出発時の手荷物をできるだけ減らし、身軽な状態にしておくことをお勧めします。

留学先への郵送方法としては、郵便局から発送ができる国際宅急便(EMS)をおすすめします。

サイズや重量、送れるものに制限はありますが、たいていの場合、このEMSで発送が可能ですし、料金的にもかなりリーズナブルです。

一つの荷物、30kgまでなので、衣類系であれば、まぁ十分かなと思います。

輸送日数も約4~5日程度で到着するので、急いでいてもかなり有難いです。

僕も半年間の語学留学で、はじめてのアメリカで気候も分からなかった為、衣類はどんなものを、どれくらい用意していけば良いのか分かりませんでした。

その為、いざ準備してみると結局、すごい量に・・・!!

さすがに少し減らしてはみましたが、それでも出発時にすべて持っていくのは、大変だったので、このEMSを利用し、後便で、母親に送ってもらったのですが、まったく問題なく留学先で受け取ることができました

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EMSとその他輸送サービスの比較

EMSはその他の、航空便や船便のサービスと比べても比較的安く使いやすいサービスです。

船便は料金は圧倒的に安いですが、輸送日数がかかり過ぎます。

引っ越しの際など、もっと大きなものを送る際に、便利です。

このEMSは、30kg未満の小口荷物を送る際などに一番優れている輸送サービスということです。

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EMSで送ることができない荷物は?

注意してもらいたいのは、以下のような送ることができない荷物がありますので、その点は事前に確認してもらえたらなと思います。

国や地域によっても異なりますので、ご注意を!

<EMSでアメリカへ遅れないもの例>

・たばこ

・食品

・お金(100ドル以下ならOK)

・酒精飲料

・植物、昆虫類

・土

など・・ 

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便利な集荷&荷物追跡サービス

ちなみにこのEMSは自宅までの集荷もおこなってくれるので、時間がない時や荷物が重い場合も、わざわざ郵便局に持っていかなくてもいいので、とても便利なサービスです。

荷物が届かないなど不安に感じた時にも、トラッキングナンバー(国際郵便物個別番号)できちんと管理されていますので、自分で配達状況をウェブ上で確認することもできるので安心です。

長期滞在の場合や、一時帰国した場合、衣類や書物などの発送には、このEMSサービスを利用すると留学先までに道のりも身軽で、快適なものになると思いますよ。

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