ホームステイ先の洗濯機が故障!?私のコインランドリー体験記inアメリカ

日本と異なるアメリカの洗濯習慣

 

こんにちは、テツシです。

留学中、アメリカでの暮らしの中で、僕も特に驚いた、日本と欠け離れている習慣の1つが「洗濯」です。

日本人は毎日洗濯物をするのに対し、アメリカ人は1週間~10日間に1度程度しか衣類を洗わないって知ってました?

けっこーまめなタイプの僕にとっては、かなり衝撃的な事実で、カルチャーショックでした。

アメリカ留学を開始したばかりの時、まだアメリカのこの習慣をしらなかった僕は、ホームステイ先に到着3日目にして、自分の溜まった洗濯もの洗うために洗濯機を使おうすると、それを見たホストマザーから、一言、

ホストマザー:「あなたは、もう洗濯するの??」

テツシ:「え?」

その時、はじめて、ホストマザーからアメリカの洗濯ルールについて学んだのです。

そして、追い打ちをかけるような衝撃のある事実をホストマザーから知らされます。

ホームステイ先の洗濯機が故障中で使用できないという事実を・・・。

 

アメリカのコインランドリー事情

 

コインランドリー

 

僕のホームステイ先の家では乾燥機が故障中で、家から車で約15分程度の離れたコインランドリーに週1回洗濯物も持って行っていました。

ホストマザーは、ひらめいたように留学生である僕に、その役割を命じ、週一度、家族全員の洗濯物をコインランドリーに持っていくという作業を引き受けることになってしまったんですよね。

僕にとっては、人生初のアメリカでの、コインランドリー体験でした。

まず驚いたのは、アメリカ人はまとめ洗いをおこなう為、ランドリーマシーンは、日本のものに比べ、かなりのビックサイズということ!!

どれだけ大きいかというと、大人2人が優々入れるほどのビッグサイズでした。

コインは、クォーター(25セント硬貨)が必要になり、その料金は各都市によって変わりますが、ロサンゼルス市内は大体、洗濯で2ドル、乾燥機に1.5ドルでした。

所要時間は約40~60分程度でしたが、アメリカは日本に比べ治安も悪く、洗濯が終わった時に直ぐに取り出さないと、盗難にあうことも十分あり得る為、待ち時間は、必ず施設内にいるようにしていました。

毎週、同じ曜日に、同じコインランドリーに行っていたので、そこで知り合うアメリカ人とも顔馴染みになり、仲良くなれたのは良かったかな~なんて今となると思います。

留学される方は、あまり高価な衣類や特殊な洗濯方法が必要な衣類は、日本から持参しない方がいいかもしれませんね。
機械や洗い方にもよると思いますが、乾燥機に入れたらサイズが縮んでしまいもう着れなくなって処分する羽目になってしまった、という話ををよく耳にしてました。

洗い方が悪かったのか、洗剤が悪かったのか、原因はよくわかりませんが、日本から持参したお気に入りの服が、何着か縮んでしまったので、がっくりきたのは強烈に覚えています。

短期で留学される人などは、自分で手洗いしたり、帰国後にまとめて洗濯したりする方がいいかもしれませんね。

都市部などに行けば、週末のコインランドリーは機械の奪い合いになり、かなり大変な作業になります。

アメリカの洗濯事情は日本では考えられないことばかりですが、なんだかんだ最終的に思ったのは、洗濯物を外に干せる日本ってやっぱりいいな!ってことですね。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です