トランジットの注意点は?私がロサンゼルス~関西空港便で乗り遅れた理由

トランジットは要注意!!乗継時間はどれくらいみておくべき?

 

トランジェット

 

こんにちは、テツシです。

留学先へ向かうときや、帰国するときなど、目的地までの間に立ち寄る空港の乗継便(トランジット)、海外の空港である場合、不安要素の一つだったりしませんか?

今回は、そんなトランジットに関する注意すべきポイントと、僕のトランジットにまつわるエピソードをお送りしたいと思います。

直行便がある場合には、ノンステップで目的地でまで向かうことができますが、ご存知の通り、トランジットは目的地以外の空港に一旦立ち寄った後、目的の空港に向かうということになります。

乗り換えの便が、同じ航空会社であれば手続きも比較的簡単なのですが、違う航空会社や機体も変更になる場合もある為、あらかじめ確認をしておく大切です。

アメリカから日本に帰国する際の、アメリカの空港でトランジットは、搭乗口もや出発時刻についても、慎重に余裕をもって行動するように心がけましょう。

航空券を購入する際の注意点としては、乗継ぎ時間が1時間を切っているチケットも候補としてあがってくるんですが、出来るだけ、このようなチケットは選ばないようにしてください。

天候の影響や空港の混み具合で、飛行機の到着時間が遅れ、乗継に失敗しないよう、最低2時間は乗継時間を見ておくことをお勧めします。

 

乗り遅れてしまった時の対処法は?!

 

僕はアメリカ留学からの帰国時に、ロサンゼルス空港を出発し関西空港までの経由地として、サンフランシスコ空港に立ち寄ったのですが、そこで、一旦別航空会社の機体に乗り換える準備をおこなっていました。

乗継時間は、約1時間弱程度だったたので、焦っていましたが、なんとかなるだろうと思っていました。

しかし、機体を降りて、ある異変に気が付きます。

「自分の荷物は??」

自分の荷物がいくら待っても出てくることがなく、次第に不安になっていきました。

おかしい!と思い、航空会社の受付に確認に行くと、荷物は、直行で関西空港に向かっているとのこと。

そう、預けた荷物は、航空会社変更になったとしても、経由地の空港で、降りてはこないんです。。

これ、ご注意を!!

話は戻りますが、そのことが分かった僕は安心したのと同時に、もう一つあることに気付きました。。

「ヤバい!!出発時間に乗り遅れる!!」

慌てて搭乗口にいくと、すでにゲートは閉まっており、予定していたフライトに乗ることはできませんでした。。

最悪だ・・と思いながら、再び航空会社の受付の方に事情を説明し、なんとか、次の日の便のチケットに交換してもらうことができました。

その日は、一日をターミナルで過ごし、就寝し、次の日の出発を迎えました。

今思えば、決して忘れることのない貴重な経験ですが、このようなことにならないよう、海外でのトランジットには細心の注意を払い、乗継時間は多めにとっておくことをお勧めします。

どこかで聞いた話ですが、日本に到着するまでが、留学だと思って気を緩めずに!


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