留学時に絶対やってはいけない英語学習と生活パターンの特徴は?

アメリカへ語学留学をして英語がどんどん上達する人ももいれば、まったく上達しない人もいるでしょう。

アメリカに行けば誰だって英語が話せるようになると、勘違いされている方が、数多くいます。

しかし、実際は、上達する人と上達しない人に分かれますが、それにはきちんとした理由があるように感じます。

そこで今回は、留学中において、しっかり英語を学び上達できる人と、なかなか上達できない人の違いについてまとめてみました。

まず英語が早く上達する人の特徴として、留学に対するモチベーションが常に高いということが挙げられます。

留学に対する目的がはっきりしている為、今後何をするべきか、自分には何が足りないのかを容易に把握することができます。

一方、上達できない人は、この目的・目標の確認が欠落しています。

自分は、なぜ留学をしてまで、英語を勉強してたいと思ったのか、そのあたりを考えながら勉強できると良いかもしれません。

また、次に英語が上達する人の特徴ですが、英語学習を楽しんでいる点があります。

これはとても重要であり難しい内容です。

語学学校や机に向かっての学習だけでは、どうして飽きがきたり、限界が来たりします。

アメリカに到着後、ある程度のレベルまでは急激に英語力は伸びますが、そこからは急に落ち着きはじめることでしょう。

そういった時に、いかに楽しんだ英語学習を実施できるかどうか・・がカギになります。

英語で会話できる友達を数多く作ったり、英語のドラマを見たり、洋楽を聞いたり、そういった学習による工夫を多く取り入れ、英語を楽しむことが大事です。

一方、上達できない人は、やはり英語を楽しむという事ができていません。

消極的で、内に閉じこもり易い性格の人は、英語の上達スピードが遅れてしまうでしょう。

できる限り、気持ちをオープンに持ち、積極的に人と触れ合うことで、英語を楽しみながら使用頻度も上げて行ってみてください。

そして、最後に、上達できる人の特徴として、文法は気にせずとにかく積極的に話すということです。

これはスピーキングにおいての注意点ですが、日本人は英語を話す時、まず文法を気にしてしまいがちです。

その為、きれいな英語は得意ですが、自分が分からない、伝えられないようなことは、言うのを諦めてしまったり、頭で考えすぎて言葉が出てこなかったりします。

早く上達できる人は、間違いを怖がらず、どんどん英語を言葉に出していける人です。

限られた留学期間のうちに、自分の弱点を伸ばし、積極的に英語が使えるようになるようにしていきましょう。


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