アメリカ留学を失敗させない語学学校の選び方!気になる日本人の割合は?

語学学校の段階で重要になるのが、どの国籍の留学生がどの割合で勉強しているのかということです。

語学学校は様々な国籍の留学生が語学を学ぶ場所ですが、日本人の多い学校、韓国人の多い学校、などその割合は学校によって様々です。

日本人が多い学校だと、もちろん、日本人でかたまる時間が多くなってしまい、次第に日本語を話す機会も増えていきます。

韓国人が多い学校だと、韓国人のグループができてしまい、これもよくありません。

僕がオススメするのは、多国籍の留学生が、まんべんなく在席している語学学校を選ぶということです。

多国籍の留学生で勉強が出来るということは、お互いの公用語は英語になるので、それだけ英語を使ったコミュケーションの時間も増えるということになります。

また、多国籍の友達を作ることにより、お互いの国のことや文化合流もできる。

これって、とても重要なことだと思います。

僕が、通っていた語学学校には、様々な国籍の留学生がまんべんなく在席していました。

日本人、韓国人、中国人、台湾人、ブラジル人、サウジアラビア人、ロシア人など、やはり、どうしてもアジア人の割合が多くなってしまいますが、それでも、多国籍の留学生がいることで、同じ国籍のグループでかたまるということはなく、常に英語がコミュケーションの公用語としてとびかっていました。

僕のホームステイ先のルームメイトは、年上の韓国人だったのですが、とても面倒見がよく、僕のことを本当に可愛がってくれていました。

そして、いつも、英語でコミュ二ケーションをはかり、お互いの国のことについてもよく話したりしていました。

残念ながら、帰国後は、お互い忙しく、なかなか連絡を取り合うことができていませんが、彼はアメリカ留学での、ベストフレンドでした。

このように、学校選びの段階で、多国籍の留学生がいる語学学校を選択することは、とても重要になってきます。

事前の調べ方としては、もし、自分で分からないようであれば、留学エージェントに問い合わせたりして、確認するなどするのも良い方法かもしれません。

もちろん、現地のネイティブの知り合いや友人を作ることができれば、いうことはありませんが、語学学校でアジアの友達を作ることも、日本にいればなかなか出来ることではありませんし、素晴らしいことで、貴重な経験です。

語学留学時でしか、できない経験である、多国籍の友人を作るという目標を達成し、英語力を伸ばし、是非、留学生活を実りあるものにしてください。


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