アメリカ留学中に行っておきたい観光スポットは?その場所はティファナ!

アメリカ留学に行った際、アメリカ国内の様々な観光地を訪れると思います。

しかし、アメリカへ隣接するメキシコなど国外への観光はいかがでしょうか。

今回は、僕がアメリカ留学中によく訪れて、おすすめ観光地のうちの1つでもあるメキシコについて、ご紹介していきたいと思います。

僕がアメリカ、ロサンゼルス近郊のモレノバリーという土地へ語学留学していた時、ホームステイ先のホストファミリーとよく訪れていたのが、メキシコ最北端の街、ティファナです。

ホストファミリーは、メキシコ系のアメリカ人で、スペイン語も堪能でしたので、よく僕をメキシコまで連れて行ってくれていました。

ティファナという街は、ロサンゼルスから、国境から車で30以内の場所にある街になり、ショッピング、フード、ビーチなどすべてを楽しめる観光地になってぃす。

ロサンゼルスはメキシコから近いこともあり、メキシコ人の移住者も多く、アメリカにいながら、メキシコ料理や文化に触れることも可能です。

しかし、メキシコ、ティファナに行けば、本場のタコスを食べることができ、アメリカとは一味違った体験ができます。

また、このティファナはショッピング施設も充実しており、観光もゆっくりと楽しむことが出来るので、アメリカ留学の際の観光地には、もってこいの場所です。

ただメキシコを訪れる際の注意点として、治安の問題があります。

国境ゲートの入国審査場を越えると、そこは、アメリカとは違った風景となり、ある意味、カルチャーショックになるかもしれません。

メキシコでは、渋滞が頻繁に発生する為、その渋滞で停まっている車に向けて、小さな子供が「車を洗車させてください」という看板を持ち、常に仕事を探しています。

そして、車もアメリカと比べ、かなり旧式のタイプが走っており、発展途上国である現状を目の当たりするでしょう。

素晴らしい部分をたくさん持ち合わせた国ですが、残念ながら、治安はあまり良いとは言えませんので、メキシコに入国する際は、特に、貴重品の管理など、十分に気を付けてください。

しかし、メキシコ人は陽気で明るく、気を遣う性格などは、どこか日本人のように繊細な面を持ち合わせていますので、日本人とっては、とても親近感の持てる国民性だと思います。

パスポートを所持していれば、入国に特に厳しい審査はありませんので、アメリカに留学した際は、国境を越え、是非一度、メキシコにも足を運んでみてはいかがでしょうか。


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