留学に反対する親を説得させる方法は?留学説明会に連れて行くと効果的!

学生にとって、海外留学は決して一人で決断して出来ることではありません。

長期的な留学ともなれば、費用面などを、親にサポートしてもらい、理解をしてもらわなければならないという状況になる人が、殆どでしょう。

家族に留学を反対されたままでは、自分の思いがどんなに強くても、留学の実現は厳しいのではないでしょうか。

僕が留学をしたいと母親に打ち明けた時も、「何言ってるの?そんなお金ないわよ!」と最初の反応はそんなもので、説得には時間を要しました。

今回は、僕も実際にやっていた、留学に反対しているご両親を説得する方法をいくつか紹介していきたいと思います。

留学したい理由を詳しく伝える
まず、留学したい理由を説明することは最も重要です。
なぜ自分が留学したいのか、留学して何がやりたいのか、また、英語を勉強してどうなりたいのか、そこまで詳細に説明するようにしましょう。
自分も親になって分かりましたが、親は自分の子供が決めたことであれば、その目標の為に、応援し、サポートしたいと考えると思います。
その為には、自分の本気度をいかに伝えることができるかが、重要になります。
なぜ海外留学なのか?日本で英会話教室に通うという選択肢ではダメなのか?その辺りまで、詳しく、時には感情的になって、説明することができれば、必ずご両親の心にも響くはずです。

費用面は、可能な限り自分で準備する
親が反対する一番大きな問題は、費用面だと思います。
アメリカ留学の場合、1年間で約300万円程になる為、大学の授業料以外に、その費用をすべて負担することは、ご両親にとってもかなりの痛手で、反対する要因の1つになることでしょう。
本気で留学をしたいと考えるなら、アルバイトなどでお金を貯め、可能な限り、費用を自分で負担するよう努力しましょう。
半分の負担が無理なら、3分の1は負担するなどして、留学へのやる気をアピールしましょう。
親は、子供のそういった頑張りも、きちんと見ています。

親を留学説明会に連れていく
これは僕の場合、かなり効果的な方法でした。
親は、子供から聞く話だけでは、正直留学について、現実的に考えたり、頭に思い浮かべたりすることは、難しいです。
それに、子供を外国に留学させるということは、もちろん親にとっては不安ですので、留学説明会に連れて行き、専門の方から直接話を聞くことで、ご両親にも安心感が生まれます。

ご両親の理解が得ることができれば、より留学に対して前向きに頑張ることが出来ると思います。

なかなかご両親の賛同が得られ方は、自分がどれだけ留学に本気なのか、という熱い思いをご両親に伝えてみてください!


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