オーストラリア、ワーキングホリデーでいくら稼げる?最低基本時給は?

留学プログラムの1つの選択肢として、ワーキングホリデーがあります。

今回は、そのワーキングホリデーについてまとめてみました。

ワーキングホリデーとは、海外で語学学校などに通いながらでも、1~2年間働き収入を得ながら、長期滞在できるという制度です。

その為、将来的に海外で仕事がしたい、または語学学校で勉強しながら、アルバイトをして、貯金もしたいと考えている人にとって、とっておきの制度です。

しかし、すべての国が対象というわけではありません。

英語圏で、日本とワーキングホリデー協定を結んでいる国は、オーストラリアニュージーランドカナダイギリスになり、中でもオーストラリアは、日本とワーキングホリデー協定を結んだ最初の国になり、日本人にとってもワーホリ人気国になっています。

それでは、1年間のオーストラリアへのワーキングホリデーで一体どれくらい稼げるのでしょうか。

まず、是非、知っておいていただきたいのは、オーストラリアは、世界の中でも最低基本時給が非常に高い国だということなんです!

2017年7月の時点で、オーストラリア最低基本時給は、18.29ドルになります。
これは、日本円に換算すると、約時給1500円になります。(1AUD=83円)
週平均38時間労働でも、695.02ドルになり、これを月収にすると、約23万円にもなります。

ここから、所得税なども引かれますが、それでも英語を学びながら、これだけの収入が海外で得られたら、かなり嬉しいですよね。

また、仕事の種類も様々なものがあり、職種によっては海外で資格を取得することも可能です。

日本人に人気のワーキングホリデーの職種といえば、カフェスタッフでしょう。

カフェはオーストラリアでは、とてもメジャーでお店も多く存在しており、オーストラリアの文化と言っても過言でないでしょう。

カフェスタッフとして働きながら、バリスタの資格を取得することも魅力的ではないでしょうか。

ワーキングホリデーは、海外で収入を得ることができるというだけでなく、英語使って現地で仕事が出来るという、貴重な体験も可能です。

僕の友人も、オーストラリアにワーキングホリデーに行き、英語力を高め、日本に帰国後、某外資系企業に就職をしました。

語学留学に行き英語を勉強したというだけでなく、ワーキングホリデーにより、海外で仕事をしたという経験は、就職活動や今後の人生にも必ず役に立つことでしょう。

是非、高いレベルで、英語を学びたいと検討されている方は、ワーキングホリデーという選択肢も、頭の中に1つ入れてみてください。


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