モリーナの送球タイムや盗塁阻止率は?甲斐キャノンを超える強肩捕手の驚愕座り投げ動画!

プロ野球日本シリーズもソフトバンクホークスの優勝で幕を閉じ、まだ興奮冷めやらぬ中ですが、過密日程の中いよいよ11/9(金)から日米野球2018がおこなわれます。

侍ジャパンでの注目選手は、今回の日本シリーズで一躍時の人となったMVP甲斐拓也選手ではないでしょうか。6連続盗塁阻止というシリーズ新記録を打ち立てた、あの話題にもなった甲斐キャノンは、MLB公式サイトでも取り上げられるほどの注目ぶりのようですし、日米野球でもその活躍が期待されていますね。

しかし、今回来日するMLB選抜メンバーには、あの甲斐拓也選手を超える世界No.1の強肩捕手がいます。プエルトリコ代表でカージナルスの所属のヤディアー・モリーナ選手!

今回は、日米野球で大注目のモリーナ選手について紹介していきたいと思います。

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ヤディアー・モリーナが日米野球2018で来日!世界No.1強肩捕手の実力やMLBでの評価は?

今回の日米野球のMLB選抜メンバーは、全員がメジャーで活躍するスター選手ばかり!

ただやはり実力、人気、話題性含めて、モリーナ選手が最も危険で注目すべき選手といったところではないでしょうか。

このモリーナというキャッチャーの特徴はその強肩!そうまさにMLB版甲斐キャノンですね!!

所属先のカージナルスでは公式サイトでは、その強肩からロケットランチャーと呼ばれているようでチームメイトの投手からも「彼がマスクをかぶっていれば、走者に気を使う必要がない。打者にさえ集中していればいいんだ」と信頼され評価されているんだそうです。

MLBではゴールデングラブ賞を9回も受賞し、オールスターも9回出場WBCでも最優秀捕手賞を2回受賞するほど実績ある名捕手なんですね。

あの甲斐拓也選手もモリーナ選手は憧れのようで、今回の日米野球で生モリーナを見れるのは楽しみと語っていましたが、2人のキャッチャー対決は今回の日米野球でも注目の的になりそうですね!

ヤディエル・モリーナ

ヤディアー・モリーナの送球タイムや盗塁阻止率とは?甲斐キャノンと数字で比較!

日本シリーズでの甲斐キャノンも凄かったですけど、やはり上には上がいるんですねぇ。モリーナ選手のロケットランチャー甲斐拓也選手の甲斐キャノンと数字で比較してみたいと思います。

まずは盗塁阻止率。甲斐拓也選手の2018年シーズンの盗塁阻止率は0.477という日本プロ野球では2位の選手に圧倒的な差をつけた数字でした。さて、それに対して、モリーナ選手の2017年終了時点の盗塁阻止率は0.358という成績で、このあたりは甲斐拓也選手が勝っていますね。

ただ、モリーナ選手の驚くべきは、2004年入団時から2017年までのその14年間での平均盗塁阻止率。それがなんと驚異の0.412という数字をたたき出しています!しかも、2005年には0.641というもう走者も走る気を無くしてしまうような驚愕の数字を記録しています。

2018年の現在36歳ですから、20代前半からずっとその記録を更新し続け、プレーの質も落とすことなく第一線で活躍してきったって考えるとかなり凄いですよね。

そして、さらに驚くべきは、送球タイム。要するに投手から捕球したボールを二塁手に送球する送球スピードですね。これは、キャッチャーが捕球してから送球して二塁手が捕球するまでの秒数(ポップアップタイム)で計測されます。

モリーナ選手はこの数値がなんと1.77秒をマークし、史上最速なんだとか!!その送球スピードは149キロという、ほぼ投手並みの送球ですね!

日本球界の最速が甲斐拓也選手の1.83秒ですから、その驚異的な速さがお分かりだと思います。実は甲斐拓也選手の1.8秒台もメジャーでは十分トップクラスのようでアメリカでも話題になっているようですが、モリーナ選手のロケットランチャーはそれにも増してもう完全に異次元レベルってことなんでしょうか。

うーん、日米野球でもその送球が見てみたい!

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ヤディアー・モリーナのスローイング動画!座り投げの理由は?

モリーナ選手のそのスローイングの特徴として、座り投げというものがあります。いわゆる膝を地面に着けて座ったまま二塁手に投げるという送球方法です。

全部が全部この座り投げをするというわけではありませんが、とにかくモリーナ選手スーパープレー集などでは、この座り投げがよく使われていますよね。

では、実際にその座り投げも合わせて、モリーナ選手の強肩ぶりを動画で見てみましょう!

いや~、めっちゃ早い!!送球スピードはもちろんですけど、捕球してから投げるまでのモーションが早すぎます!笑

腕の振りが早いのと同時に、時間を短縮する為に腕の振りがかなり小さいですね。動画の中で何度か座り投げをおこなってますけど、この理由も少しでも時間を短縮できるという理由でおこなっているんでしょうかね。

ただキャッチャーによっては立って投げても、座って投げても時間は一緒っていう人もいるでしょうし、そのあたりは個人差なのかもしれないですね。一塁走者との駆け引きやモリーナ選手にしか分かないコンマ何秒の違いというのも、あるのかもしれませんね。

日米野球でもこのモリーナ選手の活躍や座り投げに是非注目してみましょう!

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