SHIKATAの代表作や作詞・作曲を楽曲提供したアーティスと曲名は?

多くのアーティストに楽曲を提供している音楽プロプロデューサーで、自身も歌手として活動されていたSHIKATAさんがなにやらイケない薬の所持で逮捕されたとのことで、ニュースになっていますね。

今後提供されたアーティストの曲はどうなるんでしょうか。そのあたり心配ですが、ここでSHIKATAさんがこれまでに楽曲提供されたアーティストとその曲名、そしてSHIKATAさん自身の代表作についても紹介していきたいと思います。

そして、気になるSHIKATAさんが作詞作曲した曲が今後どうなるのか、このあたりについても検証してみたいと思います。

SHIKATAのプロフィール…代表作は何?

まずは、SHIKATAさんのプロフィールを簡単にご紹介。

Profile
SHIKATA(シカタ)
本名:志方大輔(しかた だいすけ)
生年月日:1981年12月5日
年齢:現在36歳
出身:長崎県

SHIKATAさんは、2007年にNATURAL8というユニットでインディーズデビューし、メンバーのリーダーも務めています。インディーズながら総売上5万枚という驚異的なセールスを記録し話題となりました。

その後はソロ活動となり、2012年11月7日には、メジャーデビューしシングル曲で代表作でもある『言葉だけじゃたりないけど』 をリリースしています。

その後2013年には2ndシングル『First love』をリリースしています。メジャーデビュー後は、シングル2枚のリリースのみになっていますが、歌手としての活動より作詞作曲活動の方がメインということのようですね。

SHIKATAさんのインタビューの様子です。

 

しかし、作詞作曲家のような音楽プロデューサーってこの手の話題をよく聞くんですが、そういった傾向に陥りやすいんでしょうか。煌びやかで華やか職業に見えますが、実際には曲を書くのは一人での作業でいろいろと頭の中で考えを膨らませながら行う作業ですし、自分だけの世界に入ってしがいがちなのかもしれませんね。

shikata

SHIKATAが作詞・作曲を提供したアーティスと曲名は?

2007年から歌手として音楽生活をスタートさせたSHIKATAさんですが、2009年からは音楽作家やプロデューサーとしての活動も同時に並行して行うようになりました。

SHIKATAさんが、作詞作曲を提供した主なアーティストは、ナオト・インティライミ、安室奈美恵、BIGBANG、JYJ、三代目 J Soul Brothers、GENERATIONS、SHINee、JAY’ED、西野かな、JUJU、関ジャニ∞、福原美穂、杏里などなど、現在の音楽界を代表するアーティストばかり。特に、ジャニーズのグループなんかには多く楽曲提供もしていて、ファンも相当ショックなのではないでしょうか。今回の逮捕のニュースは音楽業界にも大きな影響を受ける話題となったかもしれませんね。

2012年には、このFairiesの『White Angel』(作曲)で日本レコード大賞「優秀作品賞」も受賞しており、業界でも十分に認められた方なんですね。

個人的には、ナオト・インティライミさんの 『今のキミを忘れない』なんかは好きでよく聞いてたので、今回あの曲もSHIKATAさんが手掛けられた曲だと知り驚きましたね。

かなり多くのアーティストの幅広いジャンルの曲を楽曲提供されていたようです。

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作詞・作曲した曲はどうなる?CD回収や販売停止はあるか…

今回の話題で心配されるのが作詞作曲した曲が今後どうなるのかってことですよね。

過去にも、CHAGE and ASKAのASKAさんや、小室哲哉さんや槇原敬之さんがトラブルで逮捕された時にもCDの発売、出荷の中止や回収が行われて問題になったことがありました。ただこれは、歌ってる本人の不祥事ですから、そういった直接的な措置も仕方ないのかもしれませんね。

一方、嵐やAKB48などに楽曲提供をしていた作曲家・大庭宏典さんや浜崎あゆみさんの『SEASONS』などを手掛けていた作曲家・渥美尚樹さんが問題を起こして逮捕された時などは、そこまでの措置は取られなかったようですし、楽曲提供者の不祥事でその曲が使えなくなるということまではないのかもしれませんね。

ただ、SHIKATAさんご本人が歌う曲はCD回収、販売停止といった措置がとられる可能性はあるかもしれませんが。

人気のアーティスや曲も多いですし、販売、配信停止といったことだけにはならないで欲しいですね。

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