王柏融 2018成績や年俸は?日本球界入りの可能性や移籍先はどこ?

2018年の日本シリーズはソフトバングの優勝で幕を閉じ、これでシーズン全日程が終了となりました。育成から這い上がったMVP甲斐拓也選手の甲斐キャノンとカープの機動力の戦いなど話題性の十分あった内容で、かなり盛り上がりましたね!

日本シリーズも終わったばかりで、まだ興奮冷めやらぬ日が続きますが、次は侍ジャパンの始動です。今回、2年後に迫った東京五輪に向けて、台湾代表との強化試合や日米野球などが準備されていますが、稲葉篤紀監督が日本のタレント集団どう編成しまとめ上げていくかっていう采配も楽しみですね。

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11/7(水)には台湾との試合がありますが、対戦相手には最も注意すべき注目の選手がいます。名前は王柏融(ワン・ボーロン)外野手

2017年の侍ジャパンWBC開幕直前の壮行試合でも、この選手は誰?と話題になって選手で、日本球界からも注目されてる選手なんですね~。

今回はそんな、台湾のスーパースター王柏融選手の成績や年俸、プレーの特徴、日本球界入りの可能性についても見ていきたいと思います。

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王柏融(ワン・ボーロン) 2018年台湾リーグでの成績や年俸は?

まずは、簡単に王柏融選手のプロフィールからご紹介します。

Profile
選手登録名:王 柏融(ワン ボーロン)
所属:Lamigoモンキーズ(CPBL 台湾リーグ)
国籍:台湾
生年月日:1993年9月9日(25歳※2018年11月現在)
身長:181センチ
体重:90キロ
利き手:右投げ左打ち
ポジション(守備位置):外野
経歴:私立穀保高級家事商業職業学校 → 中国文化大学 → Lamigoモンキーズ

台湾の大王とも呼ばれる王柏融選手。憧れの選手は、ソフトバンクの柳田選手、阪神の糸井選手のようです。この二人のチョイスからして、長距離打者タイプに間違いありませんね。

王柏融選手は2015年途中からこのLamigoモンキーズに加入していますが、2016年から早速好成績を残して爆発的な活躍を残しているようです。2016年にはCPBL(台湾プロ野球リーグ)初の4割超えで新人王とMPVを受賞するという快挙を成し遂げ、翌年2017年にも打率4割超え&三冠王という偉業をやってのけています。

MLBでも大谷翔平選手が新人王とMVPダブル受賞か!?って言われてますけど、いきなり新人でそのリーグのトップの選手たちを差し置いて、最優秀選手になってしまうんですから、並大抵のレベルじゃあできませんよね。

今年2018年の成績は、118試合に出場、159安打、打率.351、17本塁打と過去2年の成績に比べるとあまり振るわなかったようですが、それでも、きっちり打率3割超えで出塁率1位も記録しているあたり、さすが大王といったところですね!

ちなみに今年の年俸は、600万台湾ドルで日本円でいうと約2400万円。日本のプロ野球でいうと、このレベルの選手でこの額はかなり安いな~と思いますが、台湾では入団当時、台湾野手の史上最高額タイの金額での契約だったようで、台湾球界と日本球界の差がこのあたりで分かりますね。

そう考えると、王柏融選手もまだ若いうちに海外移籍を視野にいれている可能性は高そうですね。

王柏融

王柏融(ワン・ボーロン) の特徴は?驚異の打撃センスや選球眼とは…

王柏融選手といえば、高い打率数を維持できるその打撃センスとホームランも打てるパワーヒッターで知られています。要するに何でもできちゃうマルチタイプバッターなんですね!

王柏融選手の特徴は、打率や出塁率の高さからも分かるように、極めて三振の少ない選手ということ。大学在学中は、引っ張るようなホームランよりむしろ流し打ちが上手い選手であったらしく、ボールをギリギリまで長く見る癖がついていて選球眼が備わっているんですね。

本人曰く、「初球打ち」「早打ち」タイプの打者のようで初球の通算打率はなんと5割を超えているそう!フォームやスイングもいかにも強打者タイプの風格が漂ってますし、相手ピッチャーは嫌なタイプかもしれません。

気持ちいいくらいのホームランですね!

やはり打つ直前の、ギリギリまでボールを見てるのが、動画でも分かる!!三振が少ない理由もこれなら納得です。

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王柏融(ワン・ボーロン) 2019年移籍先はどこ?日本球界入りの可能性とは…

ここまでの強力な実力打者となると、日本プロ野球の各球団も放っておかないのではないでしょうか。今回の日本代表vs台湾代表では恐らく、王柏融選手も来日すると思われますし、スカウト陣も必ず球場に足を運んでいるでしょうね。

台湾では3年間の一軍登録があれば、海外FAを取得できる制度があり、王柏融選手は2016~2018年シーズンを3年間フルに1軍出場していますから、今年のオフシーズンに海外FA権を取得することは可能です。

ご本人も海外でのプレーは目標のようで、テレビ番組で日本かアメリカのどちらが良いかと質問され「日本」と回答するほど、日本球界への移籍に対しては前向きなようです。これを聞くと日本球界入りの可能性は高そうですね!やはり台湾の選手にとっては、日本のプロ野球のレベルや高額年俸は夢のような世界なのかもしれません。

そして気になる日本の、移籍先チームですが、ソフトバンク、オリックス、阪神、巨人、千葉ロッテ、西武ライオンズの6球団が王柏融選手を調査中との情報があります。

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マネーゲームでいくと、ソフトバンク、阪神、巨人あたりが強そうで可能性としては高そうですが、一体どこに移籍先は決まるのでしょうか。その移籍金にも注目です。

台湾の大王と呼ばれる天才バッターを、是非日本で見てみたいですね!

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