菊池彩花がかわいい!美人5姉妹スケート家族の華麗な経歴を紹介!両親についても…

スピードスケート解説者でお馴染み長島圭一郎さんと、同じくスピードスケート女子の菊池彩花さんのご結婚の話題が飛び込んできましたね!

長島圭一郎さんといえば、夏目三久アナの『あさチャン』ではスピード兄貴という愛称で親しまれて、バンクーバーオリンピックで銀メダルリスト時代とはギャップのあるひょうきんで、少し抜けたような話し方が親しみやすくて、テレビを見ていても面白いなって思います。

一方、菊池彩花さんは、記憶に新しい2018年2月の平昌オリンピック女子団体パシュートで、高木美帆選手らと金メダルを獲得し、日本に感動を届けてくれましたね!

あのパシュートという競技は、日本人にピッタリの競技なのではないかと思いながら、見ていて興奮してしまいました。戦術、技術、そしてチームワーク、日本が得意とする要素が詰まった競技種目で、今後、コンスタントに世界のトップになれる競技のような気がしてしまいました。

さて、長島圭一郎さんのお相手、菊池彩花さんですが、実は5人姉妹なんだそうです!しかも全員がスケート経験者のアスリート一家なんだとか。

菊池彩花さんは美人さんですし、他の4人が一体どういった方なのか気になりますね!今回は菊池5姉妹の経歴や、その両親についても調査してみました。

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菊池彩花のプロフィール

まずは菊池彩花さんのプロフィールになります。

名前:菊池彩花(きくち あやか)
生年月日: 1987年6月28日
出身地:長野県
身長: 170センチ
体重: 61キロ

菊池彩花さんは5姉妹の中の次女にあたります。身長は170cmということで、スピードスケート選手としては外国人選手にも引けをとらない恵まれた体格の持ち主です。

現在31歳の菊池彩花さんですが、実は金メダルを獲得した平昌オリンピック女子パシュートのチームでは最年長でした。

26歳の時のソチ大会でオリンピック初出場を決め、団体パシュートでは、4位の好成績をおさめ、その時はメダルまであと一歩だったようです。それ以降、日本の女子パシュートチームを引っ張ってこられたんですね。

平昌オリンピック後は現役を引退し、現在は選手の育成にあたられているようです。やはり、平昌オリンピック時の30歳というとスピードスケートのような競技ではもうベテランの域ですし、菊池彩花選手は昨年大きな怪我も経験され、大会前からこれが最後の大会と決めていたんでしょうね。

菊池5姉妹の華麗な経歴とは…

実は、菊池彩花選手は、5人姉妹でみなさんスピードスケート経験者というアスリート一家なんです!

しかも、菊池彩花選手を見てお分かりのように、菊池5姉妹は美女揃い!美人姉妹とか美人3姉妹までは聞いたことありますけど、美人5姉妹っていう言葉はあんまり聞かないですよね。

美人でしかもスピードスケートの実力もあって、凄い才能を持った家族だと思いますが、いったいどんな姉妹なんでしょうか。一人ずつみていきましょう!

長女・真里亜

生年月日: 1985年8月24日
血液型:B型
実は、長女の真里亜さんのみ現在スケートをしておらず、なんと職業は銀座の美容室『CALON銀座』で店長として働いています。

もともと、中学までは陸上、バスケットボール、スピードスケートなどなどいろいろとスポーツをやっていたようなんですが、14歳の時に「このままでいいのか」と自分の人生に疑問を抱え、華やかな世界の職業である美容師の仕事へと興味を持つようになったようです。

こちらが真里亜さん。YouTubeではCALON銀座の専門チャンネルもあるようですよ。

三女・悠希

生年月日: 1990年7月24日
身長:160㎝

三女・悠希選手は、現在28歳で彩花選手とともに平昌五輪にも出場しました。メダルには及びませんでしたが、競技はショートトラックで500m、1000m、1500mn、そしてリレーにも出場していました。

2015年の全日本ショートトラック1000mでは、優勝の経験があり、日本の女子ショートトラック界ではトップクラスの選手ですね。

四女・萌水

生年月日: 1992年4月6日
身長:158㎝

四女・萌水さんは2014年ソチオリンピックではショートトラック出場5枠に入りましたが、候補選手となり出場は叶いませんでした。残念ながら、平昌オリンピックも成績が振るわず、本大会には姉妹の中で、唯一出場することができませんでした。

萌水さん「4人で行けなかったのは私の責任。申し訳なかったと親に言いたい」コメントしています。真面目で責任感の強い性格の女性のようですね。

現在26歳ですし、次回のオリンピックには是非とも出場して頂きたいと思います。

五女・純礼

生年月日: 1996年1月15日
身長:160㎝

そして五女・純礼選手。母親曰く、5姉妹の中でも一番「視点が鋭い」ようで、さすがは末っ子だけありますね。冷静な観察力や洞察力が備わってるんでしょうか。

高校時代の全日本距離別ショートトラック選手権女子1000mでは当時高校生としては史上初優勝を飾り、ワールドカップの代表にも選出されています。

平昌オリンピックでもショートトラックで出場していました。今後が楽しみな選手です!

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菊池5姉妹の両親は?

この5姉妹の両親が気になりますね。4姉妹を世界でも戦えるスケート選手に育て上げた父親と母親は一体どんな方なんでしょうか。

調べたところ、やはり4姉妹がスケートを始めたきっかけは親の影響があったようですね。母親の初恵さんは元スケート選手で国体選手だった経験があるようです。

育児や家事をしながら子供たち全員にスケートを教えてたって考えると、スケートに対してかなりの入れ込みようだったんでしょうね。

そして、父親の毅彦さんは、なんと菊池5姉妹の実家、長野県の南相木村の元村長!人口1000人程の小さな村ですが、そこからオリンピック選手3人を輩出したということはかなり凄いことですよね。恐るべき、菊池家族です!

こちらが、菊池一家の家族写真の様子。

5姉妹揃って可愛いと話題ですし、菊池彩花さんは結婚されてテレビ出演も増えるかもしれませんね。

今後の活躍にも期待です!

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