語学留学でも奨学金制度は使える?給付型と貸与型の違いは?

海外に留学する際に、高いハードルになってくるのが、やはりお金の問題です。

留学までの準備として、アルバイトをしてお金を貯めたり、いかに費用を抑えるかを考えたり、それぞれだと思います。

今回は、そんな留学費用の面での心強い味方、奨学金についてまとめてみました。

奨学金制度と言えば、大学や大学院などへの留学向けにのみ利用ができ、語学学校に留学する自分は対象外だと認識されている方も多いのではないでしょうか。

僕がアメリカへ留学した約10年前は、語学学校への奨学金制度はあまりなく、僕自信も利用しなかったのですが、ここ数年で語学留学への奨学金サポートというものは増えてきているようです。

また、奨学金制度にも返済不要の「給付型」と将来返済義務のある「貸与型」の2種類があります。
この仕組みをよく理解し、是非、給付型で奨学金を受け取りたいところです。

そこで早速ですが、語学留学に対して、給付または貸与の奨学金を案内している関連サイトを簡単にまとめてみました。

独立行政法人 日本学生支援機構(JASSO)
JASSOは、留学奨学金の王道と言っていいほど、手厚いサポートや充実した給付支援を提供してくる機関です。
その分、留学期間1年以上を対象とした留学生や、英語力での選考など、求められる要件はありますが、まずはJASSOに問合せをしてみることをおすすめします。
もちろん、語学留学での奨学金支援も対象になります。

iae留学ネット
最大30万円の奨学金が受けられる留学支援機関です。
学生限定にはなりますが、すべての日本からの留学生を対象としており、返済不要の給付型の奨学金制度となっている点がとても有り難いです。
また、その審査方式もシンプルでハードルもそれほど高くはありません。
留学中のサポートなども受けられるので、まずは一度、無料相談を受けられてはいかがでしょうか。

前述したように、僕が留学した時と比べ、海外留学に関する奨学金支援の機関やサイトは、この他にもかなり充実してきています。

僕自身も、奨学金制度に関しては、当時あまり調べていなかったので、そこは後悔しています。

これから、海外で英語を勉強してみたいと検討されている方は、早い段階で奨学金制度を利用してみてはいかがでしょうか。

たいてい、奨学金に関する各機関やサイトには、無料相談窓口が設置されており、奨学金以外の留学に関する悩みなども解決してくれるので、是非一度、問合せていただき、留学へのステップにしてみてください。


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