【ドラフト候補】中川圭太(東洋大)はPL学園から最後のプロ選手に?お母さんにありがとうにも出演!

東洋大学の中川圭太内野手が、ドラフト候補で話題になっていますね!

TBSのドラフト特番『お母さんありがとう』にも出演予定ですが、この中川圭太選手は、あの野球の名門 PL学園出身学園最後のドラフト候補生のようです。

PL学園といえば不祥事が発覚し、甲子園への出場の権利を剥奪されていましたが、その困難を中川圭太選手はどのようにして乗り越えていったのでしょうか。

今回は、2018年のドラフト候補、中川圭太選手について紹介していきたいと思います。

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中川圭太(東洋大)のプロフィール

まずは、簡単に中川圭太選手のプロフィールから見ていきましょう。

Profile
名前:中川圭太(なかがわ けいた)
生年月日:1996年4月15日
出身:大阪府阪南市
身長:180cm
体重:75kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:二塁手
経歴:阪南市立尾崎小学校→阪南市立尾崎中学校→PL学園→東洋大学

中川圭太選手は、中学生の頃から実力のある選手で、中学3年の夏には、日本代表として、U-16世界選手権大会3位という好成績を残しています。

そして、高校は憧れのPL学園に入学1年生の時にはレギュラーの座を掴み取りましたが、なんとその年に部内暴力が発覚して、チームは6ヶ月もの対外試合禁止処分に。これによって、監督も退任となり、次の監督が決定しないまま選手たちは練習を続けていたんですね。

そんな中、チームキャプテンを任せられた中川圭太選手は、監督不在の中、チームをまとめ上げ秋の府大会では準優勝を果たし、近畿大会にまで勝ち進んだようですね。近畿大会では1回戦敗れ、3年生の夏の府大会でも決勝であの大坂桐蔭に惜しくも敗れ、中川圭太選手の甲子園の夢は叶わなかったようです。

高校生にとって、監督不在で練習をするっていうのは、かなりのモチベーション低下に繋がると思いますし、練習方法やコンディションの調整、練習試合の相手探しなど、それを中川圭太選手が選手兼任でやってたって考えると、甲子園の夢は叶わなかったですが、すごい意味のある3年間で、普通の高校球児では味わえない経験ができたのではないでしょうか。

中川圭太 ドラフト 

中川圭太(東洋大)はPL学園最後のドラフト候補…指名する球団はどこ?

残念ながら、高校時代はドラフトには指名されなかった中川圭太選手。

PL学園卒業後は東洋大学に進学し、1年の春からレギュラーとして定着。3年生の時には大学日本代表にも選出されて、全試合に三番打者として登場し、ユニバーシアード優勝という好成績をおさめ、2018年大学No.1バッターとの呼び声も高い選手にまで成長を遂げています。

そうなってくると、楽しみなのが今回のドラフトで指名されるか?ってことですね!

プロ野球のスカウト陣からの評価も高いようで、

中日 スカウト「打率も残せ一発も打てる。(元阪神)今岡のような選手」
日本ハム スカウト「体も大きいですし、力強さも感じますね。楽しみな選手です。」

というコメントも残していますね。ドラフト3巡目、4巡目あたりで、中川圭太選手のような確実なタイプの打者が欲しい球団が指名してくる可能性は大いにありそうです。

ちなみに、中川圭太選手はPL学園出身者で最後のドラフト候補生で、最後のプロ野球選手になる可能性も出てきているんですね。

PL学園といえば、あの清原和博さん、桑田真澄さん、立浪和義さん、前田健太選手など数々の名選手を輩出してきた野球の名門校ですから、その高校の最後のプロ野球選手というだけで、話題になりますし、一方で高校野球ファンにとっては寂しい現実になるのではないでしょうか。

ですので、そういった意味でも中川圭太選手にはぜひ、ドラフト指名がかかって欲しいと思います!

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中川圭太(東洋大)の特徴や性格は?守備はどう?

中川圭太選手の最大の武器は何と言ってもその打撃センスでしょう。ミートが上手く、打率には安定感があり、尚且つホームランも打てるパンチ力も持っているという、まさに元阪神・今岡誠選手のような3番打者タイプのバッターです。

プロにとっては、1年間長い試合で、安定的にコンスタントに出塁できるというのが、大きな評価に繋がるのかもしれないですね。

気になる守備の方ですが、スポーツWebサイト Numberは「守れる二塁手」として、中川圭太選手の守備を評価した記事を書いていました。突出した守備能力はないにしろ、エラーが少なく、安定感があるという「脆さ」がない中川圭太選手の守備は、プロ野球選手にとって大きな利点ではないでしょうか。

そして、スカウト陣も評価しているところは、不祥事でPL学園を監督不在の中、キャプテンとしてチームを引っ張ってきたという中川圭太選手の強靭なメンタル周囲に気を配れるという性格でしょう。

では、中川圭太選手のバッティング動画を見てみましょう。(※02:20あたりのところで、打っています。)

中川圭太選手のドラフトの行方が気になりますが、ぜひプロの世界でも活躍してもらいたいですね!

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