アメリカの美容院で髪を切る!ありえない美容師とその失敗談…

留学で、アメリカに長期滞在していると、伸びた髪をどうやって切ろうか、、ということも考えるようになってくると思います。

日本では、行きつけの散髪屋や、美容院があったとしても、アメリカに来ると、美容院自体、どこにあるのかも、分からないし、どんな風に切ってもらえるのかも、わかりません。

そこで、今回は、僕がアメリカの美容院で体験した、ヘアカット事情を書いていきたいと思います。

僕が、アメリカで、美容院にいったのは、ロサンゼルス市内の、あるショッピングモールに行った時のことでした。

それまでは、アメリカの美容院に行くのは、正直、勇気がいったので、普段は少し伸びる度に、自分でカットしていました。

ただ、その時は、髪もかなり伸びていたこともあり、日本の語学学校の友達と、ほとんど、ノリのような感じで、偶然目にした美容院にを訪れました。

お店の雰囲気や見た感じは、とても古いような感じではなく、アメリカ特有の奇抜な感じのお店で、美容師さんたちも、かなり個性的な感じでした。

まず、髪を切る際に、日本と同じように自分のリクエストを伝えるのですが、僕は、バッサリ切ってもらうのは、流石に勇気がいったので、少しだけ、と言って、切り始めてもらいました。

髪を切り始めてからは、もう、驚きの連続でした。

まず、その不馴れな美容師のカット。。

髪を切りながら、使っているハサミを落とし、僕の目の前をハサミを落ちていくという、危ない光景が、何度も繰り返されました。

美容師は、その度に、「Sorry」と言いますが、カットが終わるまでに、少なくとも5回はハサミを落としていたと思います。

どんな、ヘアスタイルになるかの不安よりも、まず、怪我をしないかどうかの、不安が襲い掛かりました…

そして、カットがなんとか終わり、髪を洗い流し、普通であれば、ドライヤーで乾かし、スタイリングを付けるのですが、このドライヤーで乾かすという行為が全く抜けています。

その為、髪がまだ水でベチョベチョの状態で、スタイリングをつけていました

これが、アメリカスタイルなのでしょうか。。

出来あがった、ヘアスタイルはお世辞にも、カッコ良いとはいえず、おかっぱのような感じになっていました。

特に日本人にはあまり受け入れられないでしょう。

そして、極めつけは、最後に勧められたワックスです。

その名も、「すもうワックス」…

力士のラベルが貼ってあるのですが、何が相撲なのか、全く意味がわかりませんでした。ただ、日本人だから、このワックスを勧めてきたのだということは、唯一わかりました。

その時は、面白すぎて、また、話のネタになるかなと思い、そのワックスを購入しました。

ただ、やはり、アメリカ人美容師に切ってもらうのは、あまりオススメしません。

出来る限り、伸びる前に、自分で少しずつカットするか、日本人美容師がいる美容院を探すか、どちらの方法をとった方が、良いでしょう。

 

 


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