本庶佑の息子や娘の職業は医師?京都大卒の経歴や本人画像を調査!

日本人の研究者がまた一人、金字塔を打ち立てましたね!京都大学の本庶佑(読み方:ほんじょ たすく)教授が、ノーベル医学生理学賞を受賞され話題となっていますね。

なんでもこの賞は、大隅良典さん (東京工業大栄誉教授)に次いで2年ぶりの受賞のようで、日本人としては5人目のようですが、研究費用がどんどん削られている今の日本の現状で、日本人が数年に一度に受賞してるってことは、すごいとしか言いようがないですね。

本庶佑さんは、これまで「PD-1」という、がん免疫を抑制させるの分子を発見し、がん免疫治療薬「オプジーボ」の開発・研究を行ってきましたが、そのことが高く評価され受賞となりました。

もちろん、今回のノーベル賞受賞の裏には、京都大学や研究チームのサポートがあったんでしょうけど、やはり、長年の家族の理解やサポートが一番の大きな要因だったのではないでしょうか。

今回は本庶佑さんの経歴や息子・娘の職業についてまとめてみました。

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本庶佑(京都大学名誉教授)がノーベル賞受賞!経歴や家族構成は?

今回、ノーベル賞を受賞した本庶佑さんの経歴ですが、現在76歳で、出身は京都府京都市のようで、父親が医師をやっており、仕事の関係で、山口県に引っ越したようですね。

高校は山口県立宇部高校に進学していますが、宇部高校といえば、山口県内でも有名な進学校で、卒業生には元首相・菅直人さんなど著名な有名人が数多くいます。

大学は京都大学医学部に進学され、1975年には京都大学で博士号を取得されていますね。

現在は、京都大学で特別教授や名誉教授という肩書がありますが、その他にも、東京大学、大坂大学、弘前大学なんかでも教授を務めた経験があるようで、全国各地を飛び回って研究や授業をされているようです。

さて、本庶佑さんの家族構成ですが、結婚されており、嫁(妻)と息子1人娘1人という4人家族のようですね。

父親がここまで有名な研究者だと息子や娘も、同じような道に進むことが多いでしょうし、父親の背中を見て育ち、現在は研究者やもしくは医師として活躍されてるのではないでしょうか。

本庶佑(京都大学名誉教授)

本庶佑(京都大学名誉教授) 息子の職業は医師?京都大学卒の経歴や画像は…

ノーベル賞を受賞するほどの研究者ですから息子や娘も研究や医師の可能性が高いはず…と調査してみました。

しかも「本庶」という苗字は、全国に30名程しかいないようで、もし本庶先生という名前が検索でヒットすれば、ほぼ間違いないのではと。

すると、なんと本庶という医師を見つけることができました!

滋賀県の『大津赤十字病院』の消化器内科に「本庶元」先生という男性医師がおり、年齢的にもピッタリの方のようですし、掲載されている紹介画像もどことなく本庶佑さんに似ているようでした。

この大津赤十字病院の医院長は京都大学卒で、京大卒という経歴の医師も多く在籍する病院のようですし、本庶佑さんの息子も京大卒とすれば、かなりご本人って可能性が強いのではないでしょうか。

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本庶佑(京都大学名誉教授) 娘も医師なの?

息子が医師ということは、もしかすると娘も医師なのでは…と調査すると、女性の本庶先生を発見しました。

大坂市内にある『北野病院』に栄養部部長として勤務される「本庶祥子」先生です。

この北野病院も京都大学の関連病院のようですし、年齢的にも本庶佑さんの娘としてピッタリなのではないでしょうか。

本庶祥子さんは、糖尿病に関する研究もおこなわれているようですし、研究者としての職も持たれているのかもしれませんね。

もし、「本庶元」先生と「本庶祥子」先生が本庶佑さんの息子と娘ということであれば、本庶佑さんの父親も医師ですし、もしかすると先祖代々からの医師家系なのかもしれませんね。

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