アメリカ留学中にリスニング能力を上達させるには?その英語学習法とは?

留学中、勉強においても、生活面においても、まずコミュニケーションの基本となるのが、リスニングです。

どんなに、スピーキングばかり勉強しても、リスニングを上達させなければ、相手の伝えようとしていることは、理解できませんし、コミュニケーションにはなりません。

相手の言ってることを理解できて、始めて、スピーキングが活きてきますので、そういった意味でも、リスニングは、コミュニケーションにおいて、最も基本的な、勉強法と言えるでしょう。

そこで、今回は、アメリカ留学中のリスニング上達術について、紹介してみたいと思います。

 

発音(イントネーション)に馴れる

日本人がリスニングで大きく苦戦する大きな要因の1つとして、英語の発音、イントネーションの理解不足があげられます。

文章にすればなんてことなかったり、ゆっくりと聞けば分かる会話も、ネイティブ特有の発音は、日本にとってはとても難しいものです。

対策法としては、とにかく、インプットとアウトプットになります。

語学学校でネイティブの先生や、ホームステイ先のホストファミリーのアメリカ人の発音をよく注意して、耳に残し、それをすぐに、自分で使ってみることです。

そうすることで、その音、その発音が、次第に聞き取れるようになってきます。

 

単語(ボキャブラリー)を増やす

リスニングを向上させるには、ボキャブラリーを増やす必要があります。

スピーキングは同じような単語を使用して、言葉を伝えることができますが、リスニングとなると、その単語を知っているか、知らないかで、意味の取り方や理解速度も変わってきます。

また、1つの文章の中で、より多くの単語を知っているか、どうかで、その理解力は変わってきます。

より多くのボキャブラリーを習得することが、リスニング向上に繋がっていきます。

 

ニュース、ドラマをみる

もちろんのこと、アメリカでは、テレビを見るにしろ、すべて英語漬けの生活になります。

最初は、ストレスに感じるかもしれませんが、この環境を、利用しない手はありません。

アメリカのニュース番組を、最初から、理解するのは、かなり困難ですから、毎日観ることで、耳が馴れていき、自然と聞き取れるようになっていきます。

大事なことは、たまに観るのではなく、毎日観て、英語の耳に馴らしていくことです。

そして、アメリカのドラマも、とても、ユニークで面白いです。

日本でもDVDなどで観ることはできますが、アメリカでは日本よりも先取りして、最新のドラマを観ることもできます。

机に向かってばかりの勉強ではなく、リビングで、ホストファミリーと一緒に時間を過ごし、楽しみながら英語の勉強を持続させることができるでしょう。

リスニングは、いかに、英語に触れる時間を増やせるかが、鍵になります。

積極的に、毎日英語に触れて、英語耳にしていきましょう。


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