留学中にはブログと日記、どっちがいいの?思い出を記録する方法

留学生活では、日本にいる人には出来ない、アメリカにいるあなたにしかできないことや、経験が山ほどあります。

留学生が、自然とやり始めることと言えば、「日記」です。
僕も、アメリカで暮らしている間、この一生にもう一度あるか分からない貴重な経験を忘れたくない、何かに残したい、と思い、日記を書き始めました。

日本では、全く関係もなく、日記なんて書こうとも思ったことなかったんですが、アメリカに来てみると、毎日が新しい発見で、刺激的なものの連続なので、ネタの宝庫です。

一日の終わりに、今日は、あんなことがあったなとか、明日はどんなことが起こるかなとか、考えるわけです。

それを日記に書いていました。

しかし、こうして、ブログを書き始めてみると、留学中にブログを書いておけば良かったなと、つくづく思います。

最近はよく、留学中に体験記などをブログにして、発信されてる人も多くいますが、やはり、現地でブログを書くのは、より細かい情報を提供できますし、自分が留学をしたという記録をつけることもできます。

もちろん、アメリカに行ってから、ブログの作成を勉強する時間はありませんから、日本にいる間にそういった準備が出来る方には、オススメです。

ただ、ブログと日記どちらが、いいのかと言えば、それは人それぞれですし、目的によっても違ってくると思います。

ブログで、自分の留学先のおすすめスポットだったり、生活を世間に情報発信したいのか、それとも、自分の中にだけで、思い出や記録として、日記で残しておきたいのか、それは、人によっての考え方だと思います。

ただ、1つ言えることは、ブログでも日記でも、写真でも、動画でも、アメリカにいる間の経験やは、何か記録に残しておいてください。

日記やカメラも面倒で、記憶にだけ、残せばいいという人がいるかもしれませんが、何年もすれば、記憶も薄れてきますし、留学をしたという記録を残し、自分の成長を記録することは、本当にオススメです。

後で見返した時に、あの時の自分は、こういう風に考えてたんだとか、今の自分にはない考えで、新鮮だなとか、初心の気持ちに帰ることができます。

ポエムのような、書き方でもいいです。
その日に始めて見たこと、感じたこと、体験したことを書いて、そして自分はどう思ったのか、など書いてもいいでしょう。

おそらく、留学をすれば、毎日が刺激的過ぎて、自然と今日一日の出来事を、何か記録に残したくなるはずです。

そういった意味でも、留学中の、ブログや日記などは、是非ともオススメです。


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