三宅義行会長のパワハラを告発した女子選手は誰?隠蔽の理由とは…

アマチュアスポーツ界で、またまたパワハラ疑惑が発生してしまいましたね。

今回、パワハラ疑惑で告発文を提出さてれいるのは、東京オリンピックでもメダルが期待されている競技のうちの一つ、ウエイトリフティング(重量挙げ)の協会会長である、三宅義行会長です。

三宅義行会長と言えば、協会会長職ともに、ウエイトリフティング女子日本代表監督も兼務され、オリンピックの女子48キロ級で2大会連続メダルを見事獲得した三宅宏実さんの父親でもありますが、現役時代、選手としても1968年のメキシコシティオリンピックで銅メダルを獲得し、表彰台に上がったことで知られています。

さて、問題となっている告発文ですが、ウエイトリフティング女子トップクラスの選手によって、数年前に協会に提出され、その時は全く相手にされなかったようなんですが、昨今のアマチュアスポーツ界のパワハラ騒動によって、過去の告発文書が恐らく再浮上してきたんでしょうね。

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今回は、その三宅義行会長からパワハラを受け告発文提出した女子トップクラスの選手は誰か、またそのパワハラの内容や隠蔽されていた理由についても調査しました。

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三宅義行会長のパワハラを告発した被害者の女子選手は誰?

今回、三宅義行会長からパワハラの被害を受けて、告発文を提出した被害者の女子選手は一体誰なのでしょうか?

すでに引退している、ウエイトリフティング女子トップクラスの選手(日本代表経験あり)ということで、数は絞られてくるかとは思います。

三宅義行会長は、千葉県・いちごグループホールディングス(株)のウエイトリフティング部監督も同時に務めている為、そこから日本代表に選ばれている選手ですでに引退している選手となると、一番有力なのが女子48キロ級の水落穂南(みずおち ほなみ)さんです。

水落穂南さんは、パワハラがあった3年前に、世界大会にも出場しており、三宅義行監督の指導をがっつり受けてますし、現在は引退されて、熊谷市役所で一般事務の仕事をされているそうです。

水落穂南さんは、現在25歳でまだ若く、所属先や代表でも三宅義行会長からのパワハラによって精神的ダメージをおったという可能性も考えられますね。

三宅義行会長

三宅義行会長のパワハラ内容とは…過去にも被害はあった?

今回の女子選手に対しての三宅義行会長のパワハラ騒動ですが、パワハラの内容はどういったものだったのでしょうか。

3年前に告発された文書には、

・練習メニューが気に入らないという理由でコップを投げつけられた

・合宿地であるナショナルトレーニングセンター(NTC)から出て行けと命じられた

・NTCの食堂で三宅会長にあいさつせずに食事を取ると、「俺にあいさつもないのか」と怒鳴られた

といった内容が記載されていたようですが、むしろ、このくらいことだと厳しいスポーツ界には通常ありそうなので、恐らく公表されていない内容が他にもあるのではないでしょうか。

ただ、昨今のスポーツ業界は、特に厳しく、教え方一つで、すぐにパワハラ扱いになってしまうので、指導者は十分な注意も必要なのかも。

こういったパワハラの事実は本当であれば、過去にも隠ぺいされてしまったパワハラ被害があるかもしれませんね。

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三宅義行会長のパワハラが隠蔽されていた理由とは…

レスリング、ボクシング、体操、駅伝でもあったパワハラですが、やはりアマチュアの小さな組織でおこなっている組織の競技には、こういった昔からのパワハラや体罰が今でもおこなわれており、しかもそれを協会内で隠ぺいしてしまっているのが現状なのではないでしょうか。

 

恐らく、3年前に文書が提出された時から、三宅義行会長(当時 監督)は協会内でもかなり権力があり、誰もパワハラの事実についてヒヤリングすることができなかったのではないでしょうか。

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スポーツの世界で、パワハラなど大した問題でなく、協会内でもみ消してしまえば問題ない…といった考えが、アマチュア競技団体に浸透してしまっているのかもしれませんね。

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